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いすず117クーペは2ドアクーペ。
1968年、いすずより販売開始。全長4280mm、全幅1600mm、全高1320mmのボディに、1600cc直列4気筒DOHCエンジンを搭載。駆動方式はFR。トランスミッションは4速MT、5速MT、3速ATを採用。1970年、1800cc直列4気筒OHCエンジン搭載車登場。1973年、エンジンは1800ccへと拡大。1977年、ヘッドライトを丸目4灯から角目4灯へ変更。1978年、エンジンを2000ccへ拡大。1979年、2200ccディーゼルエンジン搭載車登場。いすず117クーペは、セミ・ハンドメイドで仕上げられた(1968年販売開始時から1973年の間。その後は機械プレス仕上げ)流麗なボディラインが特徴である。1981年、販売中止。