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1977年販売開始。ボディは4ドアセダンと5ドアハッチバック。バイオレット、オースターとは兄弟車である。エンジンは1600cc&1800cc直列4気筒OHCを搭載。駆動方式はFR。トランスミッションは4速MT、5速MT、3速ATを採用。他の兄弟車と比べ、豪華さを追求したスタイル&内装が特徴。1981年、「スタンザFX」名で2代目登場。駆動方式はFFへ変更し、3ドアハッチバックが新たに追加される。1986年、再び「スタンザ」に車名を戻し、3代目登場。ボディは4ドアセダンのみとなる。1800cc直4DOHCターボエンジンを新たに搭載。ヘッドライト周りを下方へ逆スラントさせたボディが特徴である。1990年、後継車プリメーラ登場により、販売中止。