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1989年5月販売開始。ボディ構成は、4ドアハードトップと2ドアクーペ。
全長4530mm、全幅1695mm、全高1325mm(2ドア)のボディに、RB20DET型(直6DOHCターボ・215馬力)エンジンを搭載。1989年8月には、フルタイム4WD「アテーサE-TS」を搭載した「GTS-4」が登場。1991年8月マイナーチェンジと同時に、RB25DE型(直6DOHC・180馬力)エンジンを搭載した「GTS25」が登場。1992年4月には、GTS-4をベースにRB26DEエンジンを搭載した「オーテックバージョン(4ドア・ATのみ)」が限定販売される。
従来のストラット/セミトレから4輪マルチリンクサスペンションへと一新。先代より引き締まったボディ、軽快な走りは、「超感覚スカイライン」のキャッチフレーズのごとく、まさに「超感覚」である。