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1968年8月販売。ボディ構成は、4ドアセダンとワゴンの2タイプ。
全長4205mm、全幅1595mm、全高1405mmの4ドアセダンに、直列4気筒OHC1500、1800ccエンジンを搭載。後に、フロントノーズを200mm延長し直6OHC2000ccエンジン搭載の2000GTが登場。
1969年には、直6DOHC2000ccエンジン(160馬力、3キャブ)を搭載したGT-R、1970年には、同エンジン搭載、リアオーバーフェンダーが特徴の2ドアハードトップGT-Rが登場。レースでの活躍と、箱型ボディにサーフィンラインが特徴で、「ハコスカ」の愛称で親しまれている。